pray

眠りに堕ちてく その瞬間だけ
無情なくらいに襲う温もりが
もう 忘れていた景色を
ただ繰り返しては揺れているの
おちてゆく太陽の中に
無力さに囚われていた
In your hands
ふと夢の中へ誘ふ closs my [A]eyes
望むものは無く
流れゆく月日に
夏祭りの音
蝉の叫び声
一降りの雨
遠くまで太陽は帰り
愛しさ胸に 忍び寄る隙間に
足下すくい 通り過ぎる静寂の cry

大切にしてきた出会いの数と
別れは いつの日にか
肩をならべゆく
今 目の前の愛しささえ
Ah この両手をすべり落ちてゆく
舞い降りてく日差しの温もり
時を刻む音だけ in your arms
束の間 甦るから close my [A]heart
通り抜けてよ風が吹くように
迎え火を辿る
川原の流れに
陽炎に似た
人恋しく 宵明けの気持ち
抱きしめても こぼれゆく切なさに
背を向けながら人の世に
手繰り寄せてく pray
夏祭りの音
蝉の叫び声
一降りの雨
遠くまで太陽は帰り
愛しさ胸に 忍び寄る隙間に
足下すくい通り過ぎる静寂の pray
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